中学受験算数勉強方法

相似の三角形はまずパターンをおさえる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TANUKI
大手中学受験塾で主に算数の講師をしています。算数以外にも受験生の学習方法や進路相談などもしております。それらの業務で経験していることをお伝えしていきます。

こんにちは。TANUKIです。

三角形が相似になる条件は3つありますね。

1、2つの角がそれぞれ等しい

2、対応する2つの辺の比とその間の角がそれぞれ等しい

3、すべての辺の比がそれぞれ等しい

小学生の算数では9割以上(体感)が1の角がすべて等しいを使って解くことができるので、まずは1をおさえましょう。

その中でも3つの相似パターンがとてもよく出ます。

1、ピラミッド型……平行だと同位角が等しいことから説明できます。

2、砂時計型……平行だと錯角が等しいことから説明できます。

3、直角三角形型……直角以外の角の和が90度になることから説明できます。

相似攻略のコツとして

まずは3つの三角形相似パターンとその相似の理由をおさえる。

その後、角が等しいことを使って相似を見つける問題に挑戦するとわかりやすいと思います。

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