中学受験算数勉強方法

水槽グラフを解くときにすべきこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TANUKI
大手中学受験塾で主に算数の講師をしています。算数以外にも受験生の学習方法や進路相談などもしております。それらの業務で経験していることをお伝えしていきます。

こんにちは。TANUKIです。

今回は、入試問題の定番問題の一つ

「水槽グラフ」についての記事です。

水槽に一定の割合で水を入れたときの時間毎の水位の変化をグラフで表された問題のことです。

水槽が直方体ではない形(へこみのある多角形の柱体が多い) をしているので、水位の増えかたが途中で変わるというパターンが一番多いですね。

ポイントは以下の4つです。

1、水槽を正面から(柱体の底面から)見た図をかく

2、グラフの折れている部分が底面積が変化する場所、水位や時間を読み取る

3、1の図にグラフの時間や高さを書き込む

4、長方形に分け、面積比が時間の比になる。比を使って入りかたを調べる。

※情報が足りない場合は、水をいれる割合の情報がある。それを使ってどこかの時間や底面積、高さを求めてから比を使う。

多くの問題がこの手法で解くことができます。ぜひお試しください。

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大手中学受験塾で主に算数の講師をしています。算数以外にも受験生の学習方法や進路相談などもしております。それらの業務で経験していることをお伝えしていきます。

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