中学受験算数勉強方法

公開模試 メモ 5年生

 
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TANUKI
大手中学受験塾で主に算数の講師をしています。算数以外にも受験生の学習方法や進路相談などもしております。それらの業務で経験していることをお伝えしていきます。

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全問コメント

5年生

大設問1

(1)2けたかける1けたの計算を暗算でできるようにしたいです。

(2)10+100+1000+10000から1ずつ4回引きましょう。少しの差ですがそういった工夫を考える気持ちが大事です。

(3)この計算もただ普通に取り組むのではなく工夫してみましょう。整数は7増えてから14へる。小数は0.9増えてから0.7へるわけです。

(4)かける0.5は÷2と同じですね。

(5)四則混合逆算を身に付けることを目標にしましょう。

(6)全体を求めたい単位に合わせることがポイントです。

大設問2

(1)まずは分だけ考えるなどの工夫をしてみましょう。

(2)最近学習した範囲です。できていないといけません。

(3)1%は何人でしょうか。

(4)普通に足してもできますが、

11.6と18.4をペアにした方が計算が楽ですね。

(5)繰り返し毎の合計を考えることで何回繰り返しているかわかりますね。できるようにしたい問題です。

(6)計算ですね。

(7)大事なのは折り曲げた前と後は合同だということです。折った部分の面積の二倍が元の形から引かれることになりますね。

大設問3

(1)(2)小さい順に書くことを意識しましょう。丁寧に書き出せば両方の問題が解けますね。そのときに11以外は1は1枚しかないと考えましょう。

大設問4

(1)(2)4年生で学習した集合ですね。表をかけるようにしておきましょう。

大設問5

(1)①六角形の面積の出し方はわかりません。分割するか、知っている形から知っている形を引くのがポイントです

②図形問題こそ問題文を読むのを忘れないでください。

(2)三角形の面積がわかればそこから求められますね。

大設問6

ちょっと難しめの問題ですね。4年生前期テキストに似た問題がありますが記憶にある子は多くないでしょう。

正方形にならべた形のことを四角数といいます。(平方数ともいいます。) 四角数は右と下にあわせてある奇数個の石を並べることで次の四角数にすることができます。

33個ならべたら新しい正方形ができることから石の数や正方形の大きさが決まります。

大設問7

(1)進行グラフを読めるようになっていれば解ける問題です。

(2)(3)この二題は手数が多く難しいですね。何を求めるためにどうしたらいいのか筋道を立てて考えないと手にをえない問題です。難関校を狙う受験生なら5年生のうちにはできるようにしたいですが、それでも一年後の難関校合格者が、5年のうちに全員できるレベルではないでしょう。

大設問8

(1)平均の意味と四捨五入の意味が分かれば解ける設問です。確認しておきましょう。

(2)難問ですね。(1)を使えば考えられますが、やることがわかってから答えまでが遠いです。

総括

後半三題の大設問が難しいです。難しい上によく出てくるタイプの問題でもないので状況によってはそこまで気にしなくていいかもしれません。

2、3、4、5はあまり難しくない上に今後もよく登場するので、このあたりが学習の中心になるでしょう。

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